日本に持ち込めるタバコは1カートンじゃ無かった

最近覚えたクソ恥ずかしい言葉を使いたい、よく真顔でこんな言葉使えるね。

今回のエントリーは、日本入国時におけるタバコの本数についての情報をシェアしたいと思いますwwwwwwハズww

 

タイの馬鹿な銀行のおかげで一時帰国するはめなり、やっとの思いで銀行キャッシュカードを再発行したわけですが、帰国時ちょっと疑問に思っていたことがありました。

日本の税関の申請用紙に、「タバコは200本(日本非居住者は2倍)まで」という一文です。

私は税金対策で海外転出をしているため、非居住者にあたると思うので、係官にこれを聞いてみると、

「海外居住者は確かに日本に持ち込めるタバコは日本産2カートン、外国産2カートンまでです。」

思いもよらぬ回答、実際は合計4カートンもちこめるそう。

でも、海外に居住しているという証明はどうするのか?と聞いてみると

「これは難しいんですが、ビザや入出国スタンプで判断します。しかし、日本に頻繁に帰国していたり、という方は海外居住者として認められない可能性も出てきます。明らかに海外に出国している期間が日本滞在よりも長期間の場合は問題ありません。海外転出届も海外居住証明も判断材料にならないので、やはり入出国スタンプで判断します。」

明確に何ヶ月出国しているから海外居住者と判断できるという基準が無いそうです。

「実際、その様な事を聞かれたことが長くこの仕事をやっていますが初めてですので、担当官の裁量になりますかね。」

実際、この質問を帰国時、出国時に違う税関の方に聞いたのですが、はっきりとした答えはありませんでした。

なんか、日本入国時にはたばこは1カートンまでと勝手に思っていたのですが、実際は日本産、外国産合わせて4カートンが本当のところです。

そして、日本非居住者は倍のタバコ持ち込みが可能という事を誰も疑問に思わなかったのではないでしょうか?

とにかく担当官の裁量におまかせという事らしいですが、私は回答を貰った係官の名前を知っていますので、いざとなったら彼の名前を出せますが、みなさんは止めといた方が良いかもしれませんね。

言いがかり大国の日本人は、このブログに書いてあったと言い始めるでしょうから。