女はなぜ運転が下手なのか?

どの国に行っても、女性は運転が非常に下手で、周囲に迷惑をかけることが多いのですが、この理由を真剣に考えてみると、ある条件が分かります。

今まで自分で考えていた事とは少し違う結論が導き出されました。

 

女は2つのことを同時にできない

女性はマニュアルの車を運転することが苦手な方が多いのですが、これを説明するのに「女は2つのことを同時に出来ない」という定説が有ります。

しかし、女性でもトラックの運転をしている人はいますし、F1ドライバーにも女性がいたことから、女だからという理屈は否定されるでしょう。

実際には、女性は同時に2つのことをこなすことは男性よりも得意です。

会話をしながら別の内容の文字を書いたり、タイピングをしたりできるのは女性に多く見られる能力ですが、男性はほとんどこれができません。

同時に別のことができないのは男性の方が多いのです。

 

空間把握能力が劣っている

自動車を運転する時には、前方の確認も大切ですが、後方の車にも気を使わなくてはいけません。

つまり、自分を全体の中の一部だと考え、スムーズにその交通に調和することが大切ですが、女性ドライバーは、無理に割り込んできたりする事が多いのです。

これを脳の違いと片付ける事が多く、私も同様に考えていたのですが、これも違います。

もし、そうであればタイや沖縄の男性ドライバーは交通の流れにスムーズに乗ることができるはずですが、実際には自分勝手に割り込んできて、割り込んだわりにはノロノロ走るという事をします。

つまり、女性だけでは無いという事です。

 

親の運転が関係している

人はそれぞれブレーキのポイントや、ウィンカーを点けるタイミングが違います。

これは、子供の頃から親の運転を見ていて、それが身体に染み付いているのです。

親が適当な運転をしている子供は、大人になり自分で運転をしても同じようにしてしまいがちです。

 

レディーファーストが女を増長させている

人は子供の頃であれば、性別にかかわらず道を譲ってもらったり、優先させてもらう機会が多いのですが、小学生に上がる頃になれば、「男なんだから、女性を先に。」という常識を植え付けられます。

わずか7歳程度でこの様な意識を男性は覚えるのですが、女性は一生これを考えることをしない人が多く、レディーファーストを権利と勘違いして自分勝手に考える人が大半です。

譲ってもらって当たり前、だって私は女だもん。

これが車の運転にも現れるのです。

 

女性ドライバーは運転が下手なのではなく、脳が劣っているわけでもないのです。

育ってきた環境が劣悪だったり、レディーファーストを真に受けて自分勝手な生き方をしてきた人が運転が必然的に下手になるのです。

下手な女性ドライバーを見つけたら、「ろくでもない親の下に生まれて、男に甘やかされて調子こいてるんだな?」と理解して上げることが大切です。