禁煙の貼り紙から韓国人の悪行を考察してみた

タイも先進国並みに喫煙が規制されていて、喫煙者には生きづらい世の中になったなという印象を受けますが、それも世の中の風潮なので、しかたのないところです。 エアコンのある場所では、罰金2000バーツ、路上でのタバコのポイ捨ても罰金B2000バーツと日本よりも厳しいものです。 私は以前から気になっていた一つの禁煙の貼り紙に疑問を持っていました。

 

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この貼り紙は、デパートの入口にあったのですが、「この場所で喫煙したら2000バーツの罰金ですよ。」というものです。 これ、すごく違和感が無いですか? タイ語と英語で書かれているのは納得できるのですが、なぜハングルで表記する必要があったのでしょうか? 韓国の人口は5000万人で日本の半分、タイに来ている韓国人は訪タイしている外国人の数%しかいないのではないでしょうか? それなのに、わざわざ中国語でも日本語でもなく、韓国語で禁煙の貼り紙を作ったのはなぜなのか?ちょっと考察してみました。

タイ人「ここは喫煙禁止です。罰金2000バーツ払いなさい。」

韓国人「そんな事どこにも書いていないニダ!」

タイ人「ここに絵でも描かいてあるし、英語でも書かれているでしょ?」

韓国人「ハングルが世界の中心の言語ニダ!ハングルで書いていない物は知らないニダ!」

韓国人「ウリのプライドを傷つけられたニダ!!謝罪と賠償を要求するニダ!!!」

こんなやりとりが必ずあったはずですw でなければ、わざわざ韓国人しか読めないハングル表記をするわけがありません。 この貼り紙は、同じものをタイ各地でよく目にしますので、デパートなどが独自に作ったものではなく、国を挙げてとりかかったのでしょう。   実際、ノンカーイのイミグレでも同じものを見たことがあります。

 

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私達日本人も、韓国を反面教師として「ここは禁煙です。」と貼り紙を出されないよう気をつけなくてはいけませんね。

 

※追記

懸念していたとおり、日本語表記の同様のポスターを見つけました。日本人のマナーも中国韓国と同レベルという事になってしまいました。