タイで犯罪を犯したら

タイのニュースを見るようになって日本のそれとは全く違う事に気づくのが、警察が犯人をマスコミの前に晒すということです。

よく見るのが、覚せい剤を持っていた犯人の写真です。

 

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この様にマスコミの前で公開されるのですから、社会的にも抹殺されてしまうのがタイなのです。

しかし、これだけの覚せい剤やヘロインを売買目的で所持しているとどうなるのか調べてみると、無期懲役か死刑になるのだそうです。

以前、マレーシアで死刑判決を受けた日本人がいましたが、タイでも同様の厳しい判決があるそうなのですので、覚せい剤の売買は命がけなのですね。

ちょっとした金稼ぎのつもりで、馬鹿な若いバックパッカーが手伝ってしまいそうで怖いです。

外国で馬鹿なことをする日本人が少しでも少なくなれば幸いなのですが。