バンコクでバイクに乗れるのか

2016年1月18日

バンコクの交通事情はタクシーから見ていると本当に恐怖で、どうして事故をしないのか不思議でしょうがありませんでした。

そのタイミングで割り込んでくるの?という車や、ずっとウィンカーを出して走っている車。

むしろウィンカーなんて何のために着いてんの?とでも言わんばかりに適当に走っているバイクたち。

こんな修羅場のような交通事情のバンコクで私自身バイクに乗るなんて一切考えていませんでした。

実際、免許を取得してスクーターに乗り始めた時は本当に恐怖だったのですが、その恐怖も走り始めて10分で無くなりました。

bikebang

実は、結構タイ人ってむちゃくちゃに運転しているように見えて、暗黙の了解でしてはいけないこと、こういう時はこうするという事が決まっているようです。

例えば、バイクが左の道から左折すると、日本だったら「何でこのタイミングだよ?」と思うのですが、バイクは左折後は絶対にすぐに進路は変更せずに左脇を走るのです。

左から入ってきたバイクは、右にこないから普通に追い抜いても大丈夫。

こう思っていれば危なくないというわけです。

タイ人の流儀に従えば事故に合う確率も少なくなるのではないでしょうか?

もっとも危険なのは、タイ人がそうしているから私もウィンカーなんて出さない。

これが一番危険だと思います。

タイ人同士の阿吽の呼吸なんて日本人が理解できるまで結構かかるはずですので、バイクに乗り出したらウィンカー程度はきちんと出しておきたいところです。

2016年1月18日タイ生活, バイク