入国審査で一悶着あった

日本の免許更新を無事終わらせて、ドンムアン空港に再び入国する際ちょっと気がかりなことがありました。

以前からノービザの人もビザを持っている人も入国審査が厳しくなっているという情報があったので、ちょっと不安になっていたんです。

日本の滞在がわずか5日間という事もあり、ビザランと見られてもおかしくないですし、むしろ誰が見てもビザランにしか見えないでしょう。

いくつかの情報を見ていると、

・別室に連れて行かれ長期滞在しないという誓約書を書かされる。

・帰りの航空券を購入させられる。

とあり、その対処法として混んでいたら早く処理をしたい為、すぐに入国スタンプを押して貰えるとあります。

いつもは飛行機が到着しても最後のほうで出たり、たばこを吸ってから列に並んだり、入国カードを直前で書いたりと、のらりくらりとやっていたのですが、今回は全ての用意をしてダッシュで入国審査に向かいました。

 

女性審査官はパスポートを渡す時はニコニコしていたのですが、ページを開いた瞬間怪訝な顔をし始め、普段であればもうスタンプを押されている時間なのにくまなくチェックしていきます。

そして、

「いつまでいるの?」

 

と聞いてきたのですが、こんな事は今回が初めてです。

後ろには長蛇の列があるのにも関わらず長期戦の様相を呈しています。

この状態で別室に連行は恥ずかしいなー。

 

まあ、私はリスクマネジメントができているというか心配症なのでこういう物を用意していました。

capture 1

AirAsiaの名古屋への片道切符です。

が、

これはただの料金表で、予約なんてしていないのですが、日本語の読めないタイ人にとってはブッキングしたものに見えるはずです。

スマートフォンのこの画像を見せて、チケットは持っているという事を話すとすぐにスタンプを押してくれました。

 

ネット上にある情報で、o-iスタンプという物が押されたり、ビザ取得勧告を受けたりするそうですがそれは今回はありませんでした。

ちょっと本当にまともなビザを持っていない人は入国が難しくなっているのかもしれませんね。