英語は書いて覚えない

日本人が日本を覚えた時、日本語を書いて覚えた人がいるでしょうか。

親が何度も何度も話しかけて、その蓄積で言葉を覚えていくのは当然ですね。

言語は例えるならグラスに注がれる水と同じで、言語という水をグラスに注いで(聞いて)それがある時溢れ出す(理解し話せる)と言えます。

何度も話を聞いて、話してみて習得していくもので、書いて覚えるものではないのです。

 

言葉は書いて覚えない

日本語で話している時、何を頭に浮かべながら話していますか?文章を頭の中で思い浮かべながら話しているのではなく、映像をイメージしながら話しているのです。

英語が苦手な人は、頭の中で英語の文章を組み立てながら話していますが、それは話せているのではなく、文章を読んでいるだけで会話とは言えません。

会話に重要なことは映像イメージを頭に浮かべ、それが口をついて出るようになった時はじめて会話になります。

  1. 何度も聞いて英単語や言い回しを頭に蓄積させる
  2. 文法ありきではなく、映像イメージで覚えていく

この2つがとても重要な事で、「英会話」において重要なことと言えるでしょう。

 

英語はツール次第でどうにかなる

現在は、英会話を学ぶのに最適な英語アプリベストなど効果的に英語を頭に入れていくツールがありますので、スマホひとつで英語の蓄積ができます。

以前は「英語取得には英会話学校に行かなくてはいけない」という常識がありましたが、こうしたスタディサプリなどのツール使うことで英会話が身に付きやすい環境が整っているのですから使わない手はないですね。