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日本人が英語が喋られるようになる最も有効な方法

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日本人ってどんなに頑張っても英語が喋れるようになるスピードって遅いじゃないですか?以前一橋大学かそこら辺の大学生とアユタヤで会うことがあって、全くしゃべれないとか言うんです。

いやいや、そんな大学に入れるくらいなら、それなりの単語数があるはずだから、そこら辺の日本人やタイ人より喋れるはずなんだけど、絶対喋ろうとしない。

恥ずかしとかそういう理由なら分かるんですが、そうじゃないらしいのです。

だけど日本人ってこういう人が多いじゃないですか?なんで日本人って英語を積極的に話さないのか、考えてみよう。

英語の発音が恥ずかしい

40代以上の人なら解るのか、それくらいの人って学校で英語の正しい発音をするといじめの対象だったんです。

「ピーポーって何だよ、ピープルだろ?」ってこうですから。

そんな感じですから、Birdなんて正しく発音したら末代まで笑われるので、「バー」と外人には絶対通じない発音しかできません。

この発音問題ですが、根底にあるのは英語の発音が多少「障害者っぽい」とか「酔っぱらいっぽい」ような感じがしませんか?

なんか、スポンジを奥歯に挟んで喋っている感じ、そして日本人だと感覚的にバカみたいな音が多いのは事実です。

上記したPeopleですが、ピーポーと日本語で書くと非常にバカっぽく見えます。

外国言語の音に少し慣れて、それがバカっぽいという観念を変えることが英語が喋られる近道の一つでしょう。

 

同レベルの英語話者と話してみる

タイ人は日本人が英語をしゃべれないと思っています。

それは、タイ人と比べてという点が大きいのですが、タイ人で英語がまともに喋れる奴ってみたことあります?

あのレベルで「タイ人は30%が英語を喋れる」とか平気で言っちゃうのですから本当に笑えますが、「喋れる」というレベルが違うだけです。

日本人で「英語が喋れる」というレベルはどれ位でしょうか?大抵ビジネスで問題ないくらいか、日常英会話で言えば、外人と遜色なく、カタカナ英語を使わず喋れる位と言えるでしょう。

タイ人が言うところの英語が喋れるレベルというのは、日本で習う英語の中学1年生レベルです。比較級がやっとレベルで、過去形も怪しいくらいがタイ人が言うところの「英語が喋れる」レベルです。

はい、どうでしょうか?あなたは英語が喋れますか?

その中1レベルの英語を喋るタイ人でも欧米人とまともに話そうとします。日本人は失敗したらはずかしいとか思っているのが大きなマイナスポイント。

「あのさ、ここお前らの国じゃないんだよ、アジアでアジア人に話しかけてんのを忘れんな」

位の気持ちで接しましょう。

オーストラリア人などは、相手が理解しているかどうかなんて関係なくべらべら喋ってくるアホが多い田舎者ですが、こういうアホが話しかけてきても疲れるだけですので無視しましょう。

それより、英語ネイティブでない国、特にドイツ人等と話すと英語の練習になります。ドイツ人は英語が出来ない分、ゆっくり話してくれますし、アメリカ人のようにスラングばかり使う事もありません。

そして、アメリカ人やらオーストラリア人の様に糞つまらない「すべらない話」をして来ず、テーマをもって会話をしてくれますので楽ですね。

 

日本の英語教師を全て総退職させろ

以前マレーシアに行った時、60過ぎのおっさんに会って話をしたのですが、このおっさんは全く英語を喋ろうとしないのです。

もしかして全部私に任せようという魂胆なのかと思うほどでした。

まあ、それなりに話を聞いていると、中学校で英語を教えていたとかぬかすんです。

全くしゃべれない人間が、日本では胸を張って英語教師とか言っている、こんな国ありますか?

これくらいの超無能英語教師が日本にどれだけいるでしょうか?おそらく9割以上がこれですので、日本人がいくら英語の授業を小学校からはじめても絶対日本人は英語が喋られる様にならないのは誰でも解るでしょう。

こんな無能教師に生涯2億円以上支払っているのです。もちろん税金で。

無駄なものに、いやマイナスにしかならない人材に金をどんどん投入している現実を見直さなければ日本人が英語を喋られるようになる事は絶対にありません。

冒頭で言った、一橋大学の学生が全く英語が喋られない学生、これは日本の英語教育の被害者と言って良いでしょう。

 

アホなアメリカ人が日本人の英語をバカにしている事実

その昔、「My name is 〜」なんて「拙者は○○でござる」と言っているのと同じで、古臭い英語だと言うバカアメリカ人がいました。

じゃあ世界中でもう「My name is 」を使っていないのかと言えば、そんなことはありません。ごく普通に使われていますし、その人が時代錯誤に「拙者は」と使っているわけではありません。

アメリカ人は自分たちが使っている英語は世界の中心の言葉だと思っていますが、ヨーロッパで使われている英語はブリティッシュイングリッシュですし、東南アジアもほとんどそうです。

やたらtakeを使うアメリカ英語をバカにされている事をあまり彼らは知りませんし、話し方が非常にめんどくさい。

アメリカ人は「なぜ日本人はどこから来たのかと聞くとJapanだと答えるのか?」というバカが多くいます。試しにアメリカ人に聞いてみてください。必ず州名を上げてきます。

考えりゃ解るじゃないですか?福井県民がアメリカに行って、どこから来たのか聞かれて、「FUKUI」とか答えてもお前ら知らないじゃない?で、FUKUIってどこにあるの?東京の近く?大阪の近く?と鬱陶しい会話がはじまり、ああ、知らないね。で終わります。

それが分かっているから日本と答えるのに、それが気に入らないらしい。

まあ、これもヨーロピアンがアメリカ人を馬鹿にするポイントです。もし、アメリカ人がワシントンとか言い始めたら、「しらねーよ、そんなとこ」と言ってあげましょう。

それでも日本人はこういうバカアメリカ人が言うことをすぐ鵜呑みにして、それが正しい英語だとして使っちゃいます。こういうとこが、アメリカの植民地と影でヨーロピアンに言われる所以です。

 

間違っても良いから喋ること

完璧にしゃべらないといけないと日本人はとかく考えがちですが、間違っても試験には落ちません。

試験の為の英語だけをしてきた日本人は正解の言葉でしゃべりたがりますが、正解なんて実際無いのです。

伝わればそれで良いじゃないですか?

ニューヨークなんて、人種の坩堝ですから、3歳時程度の英語しかしゃべれない人がごろごろいて、それでも何十年も生活している人がいます。

日本人も基本的に中学校で習う英語さえできれば、どこに行っても生活できますし、恥ずかしいことではありません。

実際、私が住んでいるタイ人なんて間違った英語を堂々と胸を張って喋っています。

別にビジネスをするわけじゃないのですから、身振り手振りを交えて、擬音を使って喋れば良いのです。

シンガポール人は英語をしゃべれるとか言っていますが、あれは英語じゃなくてシングリッシュです。

それでも英語が喋れると言っているアホですが、その程度で良いのです。

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