日本人が運転免許を取得できなくなった

タイに住んでいるとどうしても必要になってくるのが運転免許であり、自動車等の移動手段です。

しかし、基本的に日本人でしかも年寄りが運転するのは非常に難しいという事はこのクソブログを読んでいただければお分かりになるでしょう。

日本人は基本的にルールさえ守っておけば文句を言われる筋合いはないとか自分勝手なことを言い始めますので、他の国で運転すると現地の人に非常に迷惑ですのでやめておいたほうが良いですね。

国によって優先順位や追いぬくタイミング、ウィンカーの点け方などルール以外の慣例が全く分かっていないのに、日本の常識を持ち込んで、最終的に「タイ人は運転が下手」とか言い出す輩が日本人には非常に多いのです。

だったら無理して車なんて乗らず、お決まりの赤バスにでも乗ってりゃいいんですが、どうしても免許を取りたがるので手に負えません。

しかし、そんな日本の爺さん連中がタイで運転免許を取得できなくなったという朗報があり、本当に喜んでいる次第です。

 

読解力の無いバカに免許は必要ない

タイに来る日本の爺さん連中は基本的にタイを見下しています。実際私も見下していますので、それほど何とも思わないのですが、連中のまずいところはそれをタイ人に言っちゃうところです。

文句があったらこのクソブログの様に、ネット上だけで文句を言っていればいいんですが、爺さんはパソコンなんてもちろん扱えませんので、現実社会で文句を言い始めます。

「バイクの免許を取りに行ったら、試験の日本語の意味が分からなくて5回落ちた。」

確かに、誤字が多いテストですが、言いたいことは分かるじゃないですか?普通に読解力があれば。もちろん私は1回で合格したのですが、5回不合格ですよ、5回。

もうね、そこまでバカだったら免許なんて諦めればいいのに、この手の爺さんはしつこいんですね、賄賂まで払って筆記試験に合格したらしいです。

んで、この爺さん、次の実技試験で落ちまくって、まだ合格できていないそうです。

バイクの免許を取ったことがある人はわかると思いますが、あんなの試験でも何でも無く、ただそこら辺をゆーっくり走って終わりです。

小学生でも受かる試験とも言えない試験を落ちまくっているって、その時点で公道なんて出てはいけません。

まあこの爺さんは、バカで運動音痴なのですが、チャレンジするという気概があるのでまだ良いのですが、問題は賄賂を払う金もない貧乏ジジイどもです。

 

文句を言い過ぎて自滅するジジイ

タイの陸運局に勤務している人と飲み屋で知り合いになり、いろいろ話を聞いていると、筆記試験は英語以外受け付けなくなったようで、日本語や中国語のテストが廃止されたそうです。

その理由が、試験後に文句を言い始める人が多くて、困ると。

そりゃね、文句を言いたい気持ちは分かるわ。

でもね、お前ら合格したら文句を言わないんだろ?不合格だったから文句を言い始めるって、もう単にクレーマー。読解力の無いバカなクレーマー。

日本語の試験の内容が適切で無いのであれば、試験途中で抗弁すればよいのに、テストが終わって、不合格が出てから文句を言い始める。

典型的なクソ日本人じゃないですか。自分がバカなのを差し置いて文句だけはいっちょ前にいうんだから救いがありません。

そんなに間違いが多いなら、タイ語か英語で受験すれば良いのですが、こういう爺さんは、日本語で試験問題を作ったのは、タイ人が日本人様にぜひとも免許を取得していただきたいと思っていると思っているからこういう態度ができるのです。

 

先人に荒らされたタイに住み始める不幸な人達

これからタイにロングステイしようと考えている方は、先に来ているこういう糞馬鹿な老人のおかげで日本語での試験を受けられなくなってしまいました。

タイに居る日本人がどれだけバカしかいないか分かるでしょ?

日本にもバカはいるけど、そのバカが淡い期待を持ってくる国、それがタイです。

そういう先にタイに来たバカは必ず、「タイの事なら何でも聞いてちょ、自分はよく知ってるから」と赤バスの乗り方や、安くてまずい飯屋を勧めてきます。

先に来たから偉いんだ、って態度は日本人特有だよね。

まあ、そういうバカのためにどんどんタイは住みにくくなってるってことよ。