海外に住む日本人の特徴

なんか最近在住日本人と出会う機会が多いのですが、ずっと気になっていた事がありました。

例えば、欧米人と話していても「どこから来たの?」ってまず聞かれないし、聞かない。

イギリス人と飲んでいる時に話しかけて来たこれまた欧米人にそのイギリス人はどこから来たのかは全く聞かない。

無関心なのか興味が無いのかはわからないのですが、殆どの場合「どこの国の人なのか?」は欧米人にとってそれほど重要ではないのかもしれないですね。

日本人は必ずどこかのタイミングで「どこの国の人なのか?」を聞き出そうとします。

聞くのはいいと思うんですよ、とっても。ただね、聞いた後に「エストニア」とか日本ではちょっとマイナーな国だった時に

「あ〜」

とか知識が無さ過ぎて変な声を出すのはホント失礼だと思うんです。話のつなぎにもなりゃしない。

自信ないなら聞かなきゃ良いのに…。

日本人って分かるとアダルトビデオがどうとか言い始めるアホタイ人とレベル一緒。

日本人を見ていて面白いのが、他の日本人と会った時、急にタイ人と話さなくなるのです。

間違ったタイ語を使うのが恥ずかしいのか、無口になりますよね。

しかし、その出会った日本人がタイ語が喋れない、もしくは来たばかりだと知ったとたんにベラベラタイ語を使いはじめるんです。

用もないのにタイ人に電話をしてみたり。

主張が強いのか弱いのかはっきりして欲しいですよ、こっちは本当にどうでも良いのですから。

本物の前では恐縮して、何も知らない人の前では偉そうにするのが日本人の特徴と言っても良いかもしれませんが、ダサいのでやめたほうが良いでしょう。

こういうのって大抵がオッサンで、糞つまらない話と、教えてやる感丸出しで来ますので、オッサンとは接点を持たないことが一番の処世術といえるでしょう。

以前、日本のゲストハウスで知り合った日本の若者太一くん(とは言っても40近い)はファイヤーダンスをやっているらしく、それが自慢らしいのです。

人前で練習してみたり、ファイヤーダンスがいかに難しいか、そして自分はできるからこれで飯を食っていくみたいな事をアピってくるのです。

その時私はファイヤーダンスなるものを見たことがなかったのですごいねー位の事を言っておいたのですが、サメット島の本場のファイヤーダンスを見て、

「太一くん超ヘタじゃん。」

という印象しか受けませんでした。

どうして彼が本場でそれを生業にしないのか、外国人バックパッカーが来たらそそくさと道具をしまうのか意味がわかりました。

基本日本人なんてこの程度の連中ばかりで嫌になる。

自分は他の人間より良く知っているだとか、そんなどうでも良いところで張り合おうとする見栄っ張りばかりでほんとクソ。

日本料理店を見たらよく分かるでしょ?

あんな日本で働けなかった三流料理人が、偉そうに一端の料理人のような顔で店をやってるけど、恥ずかしくないのかね?

みんなこう思ってる。

偉そうに言ってるけど、じゃあなんでタイに来たの?ってさ。

取ってつけたような理由ばかり言ってるけど、結局は日本でどうにもならなかった連中が大半って事。