タイで大型バイクを買のはリスクが高すぎる

今までスクーターに乗っていて、特に防犯対策なんてしていませんでした。

所詮スクーターですので、盗られたとしてもたかが知れています。しかし、最近買った大型バイクを盗まれることはちょっとコストが高すぎます。

 

タイ人は他人の物を平気で触る

「梨花の下で冠を正さず」

日本人のまともな教育を受けた人は必ず疑わしい行動を慎みます。他人の物を勝手に触れることは絶対にできないのですが、タイ人は違います。

車でもバイクでも他人の物を平気で触ったり、動かしたり、乗ってみたりします。

例えば、これで壊れたとしても、彼らのような最低辺の人間に修理費を支払えるわけがありませんので、平気で逃げます。

これがタイ人です。

住んでいるコンドミニアムにヤマハのMT-07を所有してるデンマーク人がいるのですが、盗難を恐れてディスクローターに付けるタイプの鍵を装着していました。

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簡単にロックが出来て良いのですが、これを民度の低いタイで使うのは非常に危険です。

なぜなら、この国の人間は勝手に人のものに触れ、勝手に動かすのです。このロックをしているバイクを動かしたらどうなるか分かりますか?ブレーキキャリパーに当たり、壊れることがあります。

そのデンマーク人は1週間後、「君の言ったとおりだったよ、誰かに壊された。」と報告してきました。

見事にブレーキキャリパーに傷がついていました。

防犯対策でやったことが仇となり、かなり高い修理代を負担したそうです。

 

タイ人は先が読めない

大型バイクの値段なんて、100万円程度です。日本人にとっても趣味としてのものとしては多少高いですね。

では、タイ人にとって100万円とはどういう勝ちでしょうか?単純に物価差を考えると、日本の3倍の価値があります。

しかし、これは単純に物価差です。給与面で見てみると、タイ人の給与水準は日本のおよそ1/6で、これで考えると、100万円のバイクはタイ人にとって600万円と同等の価値が有るのです。

さあ、日本人であれば600万円もする他人の物を平気で触れるでしょうか?まず無理ですよね?しかし、タイ人は平気で触り、勝手にまたがり、動かしたりします。

言いがかりを含めて、疑われた時彼らは弁済できるでしょうか?絶対に無理です。

でも、勝手に触るのです。「もしかしたら」という判断が全くできない民族だからです。アホだからです。

 

警備員を追い込むことに決めた

タイのコンドミニアムは、警備員が常駐している事を売りにしていますが、私からしたら警備員を満額で信用することは出来ません。

東南アジアでの事件を見ればよく分かるでしょう。窃盗事件が起こった時、逮捕されるのは大抵常駐警備員。ジャカルタで日本人を殺したのも常駐警備員。

警備員という職業は最底辺の仕事と日本人は全く思っておらず、全幅の信頼をしているのですが、私から言わせれば、最低辺の人間に、部屋の鍵を預けているのと同じです。

むしろいないほうが良いレベル。

以前住んでいるコンドミニアムの常駐警備をしていた人は本当に良く出来た人だったので、去年の寒波の時にはコーヒーを差し入れたり、熱い夜には冷たい飲み物を差し入れたりしていました。

こうして人間関係を築いていく事が重要だからです。

しかし、今いる警備員は、コンドミニアムのレセプションが帰ったら制服を脱ぎ、ホールのソファに座り、テレビを持込み、最終的に寝ています。

もうほとんどホームレスの所業。

まあ、これで文句を言ったら、このクソでも家族がいるのですから、大変だろうと黙っていました。

しかし、今日、こいつが勝手に駐輪場の住民の大型バイクを片っ端からまたがり、揺らしてみたり、アクセルを捻ったりしているのを発見しました。

バイクに詳しくない人は、アクセルを回したくなるものですが、FCRで加速ポンプが付いているキャブレターの物は、燃料が供給されてしまいますので、カブってしまう原因にもなります。

サイドスタンドを立てたまま揺らしたりして、衝撃があたると、サイドスタンドのセンサーが壊れる原因にもなります。

よく、無知がサイドスタンドを軸にバイクを回転させる事がありますが、これでセンサーが壊れる可能性があるのです。

実際、私はホンダの整備工に壊されました。

こういうバカな警備員は注意しても無駄でしょう。これまでの素行が悪すぎます。そこで、明日コンドミニアムのオーナーに進言するつもりです。辞めさせろと。

タイでバイクを買う時は必ずこうしたリスクが有るという事を頭に入れて、まともな警備ができる、もしくは持ち家でないと購入は難しい事を念頭に置かなくてはいけません。

バイクや車の管理は、警備員がいるから大丈夫というわけでは無いのです。