バカアメリカ人から学ぶ日本の選挙制度

アメリカでは大統領選挙の民主党・共和党の各アホ候補者が連日ニュースを騒がせています。日本でも衆参ダブル選挙だなどとちょっぴり話題になっていますが、実際、この選挙制度ってどうにかならないものかね?

アメリカのヒラリーとかいうアホ候補者は、「UFOやエリア51の真相をオープンにする」ことを掲げ、トランプとか言うクズ候補者は「イスラム教徒の入国を禁止」「メキシコ国境に万里の長城を建設」とか、苦笑するしか無い公約を掲げています。

これ誰に言っている公約か分かりますか?アメリカ国民のほとんどを構成する無恥で低能な有権者に向けて謳っているのです。

多数決が民主主義だとすれば、アメリカなんて馬鹿が多数なのですから、バカの国と言って良く、このバカな国民の為に、バカが心地よい言葉を選んで選挙を戦っているのが、アメリカ大統領立候補者と言えます。

まずアメリカの選挙制度自体が馬鹿すぎるのが、アメリカ大統領は2期以上はできないということ。

どんなに有能な人物でも、大統領を2期務めたら辞めなくてはいけないのです。

素晴らしく有能なアメリカ大統領が2期務めたら、次の候補者がどれだけ無能でも立候補できないのがアメリカの法律です。

まあ、これまで有能なアメリカ大統領がいなかったので、問題にされていないのでしょうが、馬鹿すぎる社会ですね。

 

日本の選挙制度もアホすぎる

では、日本はどうでしょうか?

アメリカほど馬鹿は少ないのですが、バカの層の方が圧倒的に多いのは間違いありません。

投票権年齢が18歳に引き下げられることになり、「子供に投票権を与えて良いのか?」とか言う発言もちらほら見られますが、実際そこが問題では無いのです。

国民の一票は平等でなくてはならないとか言う人がいますが、政治に関心があり、勉強をしている18歳と、アルツハイマーのボケ老人の一票が同じというのはどうなんでしょうか。

年齢が問題ではなく、政治に関心がある人だけが投票すればよいのです。「あなたの一票が日本を変える」などと政治家は言いますが、バカの一票で日本を変えられてはたまったものではありません。

 

馬鹿に投票権は必要ない

政治家は誰のために政治をやっているのか?よく国民の声を云々と言う政治家がいますが、日本にも大多数いる、有名人に投票してしまう無知や、入っている宗教団体が応援しているからとか、暇だから投票に行く老害の為に政治をしているのです。

政治家は有権者のために、投票してくれた人のために政治を行っていることを忘れてはいけません。

つまり、政治家は馬鹿な日本国民の為に政治を行っているのですが、これを根本から変えるには、試験をパスした人のみに投票権を与えれば良いのです。

少なくともこれで、有名人が立候補したから投票するとか、とりあえず一度やらせてみるとか考える馬鹿は投票できないことになり、候補者は馬鹿相手に選挙活動をしなくて済み、票集めの為だけに立候補したタレント議員も駆逐できます。

 

一票の格差をあえて作る

前述したような無知で無能な国民と、政治に興味を持ち勉強している人の一票が同じというのはおかしくないでしょうか?

税金をたくさん払っていて、国に貢献しているのに同じ一票はおかしいという人がいますが、これは金で票を買うことになりますので現実的ではありません。

そこで、試験制度で一票をポイント制にするのです。

レベル1に合格した人は1ポイント、レベル2は10ポイント、レベル3は100ポイントとポイント制にすれば、有権者は上のレベルを目指しますし、候補者もそのレベルの人のための政策をするでしょう。

この資格を得る試験は第三者機関で作り、公平性を維持しますが、そうすると低能な偏った思想を持つ人は、「知識人が反対勢力に多いから公平ではない」とか言い始めます。

それなら、自分の応援する勢力とやらの人間を育てれば良いだけであり、そうすることで更に国民のレベル、政治への関心度が上がりますので、全く問題はありません。

 

マイナンバーカードを使って投票率を大幅に上げる

前述の手法を使うと投票率は大幅に下がります。バカは投票できなくなるのですから、政治に無関心な層は投票権資格すら受験しないでしょう。

ごく少数の政治に関心のある人だけが日本の政治を考えていては日本の未来は良くはなりません。

そこで、これまで政治に無関心だった、もしくは人気投票のように政治に参加していた層を政治に目を向けさせる方向に持って行く必要があります。

バカを切り捨てるのではなく、馬鹿をまともな人間に底上げする必要があるのです。

その方法のヒントはクレジットカードです。

クレジットカードは信用に応じて、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードと形態を変えてゆきます。

なぜクレジットカードの色が違うのか、それは買物をする時に差し出したカードがブラックだとかプラチナだとその人の経済能力が一目瞭然なので、人間としての信用度が一目瞭然、つまり得意気になれるという特典です。

これは国民全てに配るマイナンバーに利用し、投票無資格者には一般的なマイナンバーカード。投票資格試験レベル1に合格した人はゴールドカード、レベル3に合格した人は、ブラックマイナンバーカードを保持できるというわけです。

持っているだけでプレミアム。持っているだけで頭の良い人という信用を得ることができ、ゴールドカード以上でないと投票ができないのですから、国民誰もが最低でも投票権付きマイナンバーカードを持ちたがり、それにより政治に興味を持つ層が増え、バカの投票率は下がり、ある程度の知識層の投票率が上がます。

つまり、投票所に行ける人はプレミアムな人という事です。こんなの勝手に投票率が上がりますよね?

 

日本はこれから少子化がどんどん進み、これまでの様な成長戦略は通用しなくなります。

それでも未だにアメリカやオーストラリアの様な偽善的な平等を追随し真似していますが、日本は日本独自のこれまで世界のどの国でもできなかった事をしていかなくては立ちゆかなくなるでしょう。

もし、愛国心というものが少しでもあるのであれば、右とか左とか以前に低能なバカに権利を与えない、低能なバカを底上げし、まともな日本人を増やすことが必要で、日本の政治自体を日本独自の理想的で、最善のものにしなくてはいけないのです。