新入社員に贈る糞馬鹿な研修担当者に注意しろ

晴れて、やっとの思いで二流三流、はたまたそれ以下の社会の底辺とも言える会社にやっとこさ入社した諸君、本当におめでとうございます。

これから40年間は、その会社に骨を埋めなくてはいけないという何とも言えない人生を送るわけですが、それもまた偏にあなたの能力の低さが招いた結果ですので甘んじて受け入れましょう。

そんなクソみたいな会社に入社したわけですから、先輩諸兄も総じて糞なのですが、君たちをまず待っているのが、新入社員研修です。

クソみたいな先輩方が根絶丁寧にあなた達を社畜にするために奮闘してくれますので、良く分かっていなくても、ウンウンと頷く努力を怠ってはいけません。

まあ、新入社員研修なんてクソですから、適当に流していればいいんです。あいつらだって、真にあなた達の事を思ってやっているわけではないのですから。

 

プロフェッショナルとは何か?

クズみたいな研修担当者は必ずこのトピックで、質問してきます。

クズ担当者が喜ぶ答えは、「お金を貰っていればプロです。」が大正解ですね、そこから話が始まるのです。

糞安い給料でこき使われていても、金をもらってんだからちゃんとやれ、それがプロだろ?とよくわからない理論を持ち出してきます。

はっきりいいますが、金を貰っているだけではプロとは言いません。

正当な報酬を貰っている者だけがプロフェッショナルな仕事ができるのです。

ピンはねをされて、格安の報酬で働いている人はプロとは到底言えないのです。

 

馬鹿研修担当が持ち出してくるリッツカールトン

特に社会経験の少ない人間が新入社員の研修担当になる傾向がありますね。

偉そうに、社会とはこうだ、プロとはこうだと言うのですが、実際彼らもよく分かっていなく、社員研修用のマニュアルを見て言っているだけですので、あまり突っ込んだ質問は控えましょう。

こういうマニュアルを使って研修をする連中の多くは、リッツカールトンホテルの喩え話をよく使います。

例えば、

 

ある男性が、ビーチスタッフに

「今夜彼女にプロポーズをするんだけど、あそこのビーチにテーブルを用意してくれないか?」

と話し、ビーチスタッフも喜んで快諾します。

その夜、彼女をビーチに連れてきた彼は驚いてしまいます。なんとビーチにはテーブル以外にも華やかなライトや、シャンパンが用意されていたのです。

 

リッツカールトンはすごいね、この様に人に喜ばれる仕事をしなくてはいけないよという話で、これを研修に使う担当が結構いるのですが、はっきり言います。

これってクレーム来てもおかしくない?

 

もしだよ、もし。こういうストーリーがあったらどうよ。

その彼は、貧乏で仕事ばかりの生活。そんなお金のない彼が彼女を海に連れ出し、

「君を幸せにするために頑張るよ。そして、どんなに金を手に入れても君への気持ちは変わらない。そして、何年たっても僕は変わっていない事を証明するために、いつの日か今と同じ星の下で君にプロポーズをするね。」

んで、蓋を開いてみたら、シャンパンが用意されていて、スタッフがイエーイとか言いながらクラッカーですよ。

ガチ迷惑。

アホはすぐ大手に感化されるんだけど、リッツカールトンもそんな恩着せがましいことやってないからさ。

サービスっていうのは、やってあげたいことと、あえてやらないことっていう2つあるわけ。

何でもかんでもやってあげたらいいじゃんとか言っているバカは、恩着せがましい余計な親切なんだよ。

さあ、新入社員諸君。

これからクソみたいな研修担当が君たちを鍛えるべく手ぐすね引いて待っていますよ(笑)