サイト収益化をする最も簡単な方法

2016年3月8日

なんかこのクソブログ記事の話題でディスカッションされている様なので、ちょっとしたブログ収益化の簡単な手口(笑)をお教えしましょう。

先に言っときますけど、このブログは収益化が目的ではなく、愚痴を言ってガス抜きを目的としていますので、このブログを参考にするとエライ目にあいますよw

アフォが多いので先に言っときますw

まず、やらないといけないこと

GoogleAdsenseで収益を上げたいのなら、規約をきちんと隅から隅まで読んで、理解できないならネット上で検索し、調べることが必要です。

なんとなくやって、何となく広告を貼り付けて、理由も分からずアボセンスされる人は、いつかはそうなる運命だったんです。

遅かれ早かれそうなるのであれば、早いうちで良かったのではないでしょうか?

個別にGoogleから指摘があったようだと書いてあったのですが、そんな事一言も書いていないのにそう感じ取ってしまう読解力が向いていない根拠と言えるでしょう。

規約をきちんと事前に理解することは、社会人として当然の事。

ローンを組む時だって規約は読むでしょ?読まないのかな。

 

コメント欄なんて消してしまえ

なぜ、コメント欄を作っているのか?

ある人が言っていたのは、「コメントを貰うとうれしいから」とか「リピーターが増えるから」とか言っていましたが、コメントしてくる連中なんてはっきり言っていてもいなくても良いわけです。

特にサイトの性質上、粘着系のクズや、とりあえず否定しときゃ良いだろというクズが集まってくる場合があります。

毎日飯の話題をアップしている毒にも薬にもならないブログがありますが、そんな性質の物でも粘着コメントをしてくるバカはいるものです。

そんな連中に時間を使って何の徳があるのかいまいち理解できません。

そして、リピーターというクソどうでも良い人たちですが、こういう人たちは、はっきり言って広告クリックなんて絶対しません。

「お世話になっているから、ありがとうクリック。」

そんなもの期待しても微々たるもので、実際それがカウントされていない事だってあるのです。

次に、コメント欄で書かれた暴言や規約に引っかかるワードがアボセンスの対象になるのです。

はい、コメント欄に何かメリットがありますか?どうでも良いネット上だけの関係を作りたいのならmixiとかそんなのを使っていれば良いのではないでしょうか?

寂しいのは分かりますが、コメント乞食は全くの無意味です。

 

自分でしこしこ記事なんて書かなくて良い

さあ、本題の収益化の手口ですが、はっきり言ってサイトで収益を上げるなんて誰にでもできます。

ちょっと考え方を変えれば良いのです。

時間だけは十分あるから、面白い記事を書いてサイトを作っていくんだと考えている人が多いのですが、年金生活者の日常なんて誰も興味なんてないのです。

これに気づいた人が以前いて、サイト収益化を断念したのですが、これも間違い。

自分で書かなければ良いだけ。

ランサーズやクラウドワークスを見てください。

ライティング案件に、「1000文字程度のライティング3000円」の様な募集がかなりあります。

自分だったら1000文字相当の記事の価値を理解しているので、絶対に3000円程度でやったりしませんが、世の中には目先の金だけに釣られてしまう輩はいるものです。

そういう人たちに発注して、サイト記事を増やしていけば良いのです。

四国で、書生wを集めて記事を格安で書かせている有名ブロガーwがいるのですが、彼のようにネット文章の価値が分かっている人は多少の投資で永続的な利益を上げることができるというからくりです。

2ちゃんねるまとめとかNAVERまとめなんてこの手法で収益を稼いでいるんですな。

私はこんな運営方法をしていないので、情報公開しましたが、多少の自己資金があれば誰にでもサイト収益なんて誰にでも作れます。

 

最低限必要なもの

まずは何と言っても見てくれるタイトル作りです。

タイトルで完結してしまえば本文なんて読む必要が無いですよね。つまりいくら検索上位にあっても何の意味もないのです。

もうこれはセンスだけです。まあこんなことちょっと経験を積めばわかりますので、自分で試行錯誤してください。

次に著作権が何なのかを理解すること。

私の運営サイトをパクっていた、まとめサイトを今までいくつも潰してきましたが、反対に言えば、著作権を犯せば自分のサイトも潰されるという事です。

最後に自分で調べるという姿勢、これは重要です。

セミナーに参加するとか、情報商材を買うとか、この記事のタイトルを読んでこのページを開いている人は、総じてセンスが無いと言えるでしょう。

 

ステマは嫌われる

海外在住者がよくやる手法がクレジットカードはどこが使えるかという記事。

根絶丁寧に紹介しているように見えて、実際にはリンク先で申し込みをしたらカード会社から手数料がもらえるというもの。

こんなの誰が見ても手数料目当てというのがまるわかりで、本当にそのカードが良いと思って書いてないというのがわかります。

つまり、その記事があるだけで他の記事も嘘くさくなるので、サイトの信ぴょう性が下がるのです。

まあ、ほとんどこれをやってますね、特にタイ関連ブログ。

 

一番重要な事

どんな事でもそうですが、他人から物を聞くときにはそれなりの態度があるはずです。

まずはっきりさせておかなくてはいけないことは、報酬が発生していない場合、その人はあなたに親切心だけで教えてくれているという事を理解しなければいけません。

ツイッターを見ていて、結構有名なブロガーに収益指南を受けていた無知なオッサンは、最後に言うに事を欠いて、「最近、強者の立場から言うようになりましたね。」とこう吐き捨てています。

当たり前だろ?アフォ。

お前は教えて貰う立場なのが分かってないのか?

ただで貴重な情報を手に入れといて、何が優しくないだよ?

最終的に、このオッサンは、指摘された通りの改変は一切しない、アドバイスは一切聞かない、最後には、月に5万円くらい収入があればいいとかいう始末。

その程度はさ、自分で試行錯誤してできないといけないの。

それができて、伸びないからどうすれば良いかを他人に聞くの。

こういう人ってほんと多い。

日本でもタイでも、出資してほしいとか言う人に多く会ってきたけど、実際話を聞いてみると、できたら良いなとかそのレベルだけ。

事業計画書を持ってきた人なんて皆無。

他人の力を借りるときにはそれなりの用意ってもんがあるだろうと。できないんだったらやりたいとか無責任に言うなよ。

ほんと迷惑なオッサンってどこに行ってもいるな。

2016年3月8日仕事